子どもが「主役」になって、思いっきり遊べる場所。学年もちがう子どもたちが集まって、大人はそっと見守ります。参加は無料です。
4つの大切にしていること
御野学区の子どもたちが、学年をこえて自由に集まり、自分で遊びを見つけて夢中になれる場所です。
大人は答えを教えるのではなく、子どもを信じて見守ります。
「何をして遊ぼう?」を子ども自身が決めます。やりたい気持ちが遊びの出発点。
小さい子も大きい子も一緒に。教えたり、まねしたり、自然に育つつながり。
安心できるからこそ挑戦できる。「楽しい!」が次の一歩のきっかけに。
大人は先回りしすぎず、そっと見守る。主役はいつも子どもたちです。
子どもの育ちを一本の木にたとえたイメージ図
ボールあそび、バドミントン、おにごっこ… その日の遊びはみんなで決めます
サッカー・バスケ・ドッジボール。広いグランドと体育館で思いっきり。
ラケットとシャトルで対戦。初めてでも大丈夫、みんなで教え合い。
走って、逃げて、つかまえて。学年をこえてみんなで大はしゃぎ。
ひとりでも、大なわでみんなでも。跳べた瞬間の笑顔がうれしい。
やさしく打てる風船で。小さい子も大人も一緒に楽しめます。
ねらってボールを転がすパラスポーツ。誰でも主役になれる競技。
ふうせんバドミントンやボッチャなど、みんなで競い合えるミニ大会。障がいのあるなしや年齢に関係なく、誰もが一緒に楽しめます。
参加は無料。当日は途中の入退場も自由です
地域の子どもの育ちを支える、有志ボランティアのチーム
「みのっこ育み隊」は、御野学区で活動する4人のメンバーが中心となって立ち上げた有志の集まりです。地元小学校のPTAや社会福祉協議会からご支援をいただき、子どもたちが遊ぶ遊具やおもちゃを用意して、地域のイベントを開いています。
年に3回、地元中学校のグランドや体育館をお借りして開催。運営はすべてボランティアで、参加費は無料です。
当日、キッズスペースで幼児の遊び相手や見守りをしてくださる方を募集しています。
開催回によって会場が変わることがあります